デルモベート軟膏は日焼け、やけどに効果があるのか?

デルモベート軟膏は日焼け、やけどに効果があるのか? | ステロイド軟膏.com「日焼け」や「やけど」へのデルモベート軟膏の効果

夏場に多い、日焼けですが、日焼けしてしまうと後々、皮膚が赤く、ヒリヒリしたりひどい場合は、水ぶくれになってしまう人もいるのではないでしょうか。

さすがに水ぶくれにまでなってしまうと、日焼けの程度としてはひどいほうなので病院へ行かれるという人もいるでしょう。

 

だいたい水ぶくれのときは、ステロイド剤がよく処方されています。やけどの場合も、同様です。そのなかで、

  • 日焼けにデルモベート軟膏は効果あるのか?
  • やけどにデルモベート軟膏が効果あるのか?

など気になるであろうことを記載していきたいと思います。

 

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デルモベート軟膏について

デルモベート軟膏は、ステロイド剤の中で一番強い薬です。特に腫れやあかみ、かゆみや炎症を抑える効果があります。

デルモベート軟膏は、すぐに処方してくれるもんだとおもっているかもしれませんが、そうではありません。
症状が重症なものにだけ使用されています。

ほかにも、大人のみしか使用することができないこと、他のステロイド剤を使用したが症状が改善されなかった場合、陰部や顔ではない箇所など当てはまるものに処方されます。

 

デルモベート軟膏は、日焼けに効果があるのか?

日焼けの症状にもよりますが、日焼けしてヒリヒリ痛みがある場合、病院で処方されることが多く効果もあります。

 

デルモベート軟膏は、やけどに効果があるのか?

やけどの程度にもよりますが、やけどで水ぶくれができてしまうとデルモベート軟膏は使用することができないので水ぶくれがある場合は使用してはいけませんし、効果はありません。

 

デルモベート軟膏を使用することができない疾患は?

細菌やウイルス、カビなどが原因の感染症となります。例えば、

・梅毒
・皮膚結核
・ヘルペス
・水疱瘡
・帯状疱疹などがあげられます。
・重度のやけど
・切り傷
・潰瘍

なども使用することで症状があっかしてしまい、効果がでないので覚えておきましょう。

 

デルモベート軟膏を使用するときに気を付けることは?

用法容量をきちんと守りましょう。

早く症状を回復したいがために、大量の軟膏を塗ったり、決められた回数以上塗らないようにしてください。だいたいが1日に1回から2回と言われています。

 

皮膚が薄い場所へ塗る場合

顔や陰部などの皮膚が薄い箇所には塗らないようにしてください。

皮膚の薄い箇所にすることで、薬の刺激が強いため症状が悪化することもあります。

 

塗る箇所の注意

デルモベート軟膏を使用するときは、塗る箇所を清潔にした状態で使用するようにしましょう。

 

子供、妊婦さんには使用しないようにしましょう。

ステロイド作用が強いため、子供、妊婦さんには絶対に使用しないでください。妊婦さんの場合は、胎児にも影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

目の周辺には使用しないでください。

万が一目にはいってしまうと、緑内障、白内障を発症してしまう可能性が高くなってしまうからです。

 

その他

ひげそりのあとや化粧下には使用しないでください。塗る箇所以外には使用しないでください。

 

まとめ

デルモベート軟膏が、日焼け、やけどに効果あるのか記載させていただきました。

日焼けでも症状がひどい場合は使用することも可能ですが、やけどの場合は、重症の場合は使用して背景ないということがわかっていただけたのではないかと思います。

日焼けややけどは、症状が軽い場合はそのまま様子をみてしまいがちですが、のちのち跡が残ることもありますので、症状が軽いからといってそのままにせず、皮膚科などの病院へいくことをおすすめします。

そして、デルモベート軟膏を使用するときは、医師の指示通り使用するようにしてくださいね。

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