デルモベート軟膏は蕁麻疹、アトピー、あせもに効果あるのか?

デルモベート軟膏は蕁麻疹、アトピー、あせもに効果あるのか? | ステロイド軟膏.comデルモベート軟膏の蕁麻疹、アトピー、あせもへの効果

みなさんのなかには、蕁麻疹、アトピー、あせもになっている人、なっていた人もいるとおもいますが、なってしまうと体中がかゆくなったり、発疹ができたりと日中症状で苦しまれた経験があるとおもいます。

病院へ行くのには時間がないからといって、市販の薬で様子をみていたけどなかなか症状が改善しなかったという人もいるのでは?

蕁麻疹、アトピー、あせもなどで悩まれている人のなかには、

  • デルモベート軟膏は、蕁麻疹に効果あるの?
  • デルモベート軟膏は、アトピーに効果はどうなのか?
  • デルモベート軟膏は、あせもには効果あるのか?

など気になっている人もいると思いますので、今回はこれらを中心に記載していきます。

 

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デルモベート軟膏は、蕁麻疹に効果はあるのか?

デルモベート軟膏が、蕁麻疹に効果がるのかというと原因によって効果の有無が違ってきます。
ウイルスなどの感染症によっておこる蕁麻疹に関しては、効果がありません。

 

蕁麻疹とは?

皮膚の一部に紅斑を伴ったり、皮膚に膨疹ができます。
激しいかゆみを伴うことが特徴です。

 

蕁麻疹が起こる原因として?

・アレルギー
・ウイルスや細菌によるもの
・物理的刺激
・発汗(運動や入浴したとき)

などがあります。

 

デルモベート軟膏は、アトピーに効果はあるのか?

ステロイドの中でも一番作用が強い薬であるデルモベート軟膏は、アトピーにとても効果があります。

アトピーとは?

アレルギーが原因で起こる皮膚炎です。
症状は、かゆみ、湿疹、皮膚の炎症がおこります。
アトピーに関しては、現在、ステロイド剤での症状を抑制するようにしています。

気を付けることは?

アトピーに効果があるからといって、早く症状を抑えたいという気持ちもわかりますが、多量にぬることはしないようにしましょう。
多量に塗ることで反対に副作用が生じる恐れがあるからです。

 

デルモベート軟膏は、あせもに効果はあるのか?

あせものときには、デルモベート軟膏が処方されることが多く、あせもの炎症を抑える効果があります。

 

デルモベート軟膏をしようするときに気を付けることは?

蕁麻疹、アトピー、あせもなどすべての疾患に言えること、いくつか気を付けなければならないことがあります。

 

長期間使用しないようにしましょう。

長期間使用し続けると副作用が出る恐れがありますので短くて1週間、長くても3週間にしましょう。

 

皮膚が薄い箇所への使用はやめておきましょう。

顔、陰部などの皮膚が薄い箇所へ塗ることで吸収も早いため、副作用がでやすいといわれています。

 

子供には使用しないでください。

デルモベート軟膏は、ステロイドが強いため、大人蚤の使用とされています。子供に使用してしまうと副作用が出る恐れがありますので、絶対に子供への使用はやめましょう。

 

目に入らないようにしましょう。

顔や陰部の使用してはいけませんので、目の周辺に使用するといったことはないと思いますが、軟膏を塗り終わった手で目を書いてしまうということもあり得ますので気を付けてください。

万が一、目に入った場合は、すぐに水で洗い流し、病院へいくようにしてください。緑内障、白内障になる可能性があります。

 

まとめ

今回、簡単ではありますが、デルモベート軟膏が、蕁麻疹、アトピー、あせもに効果はあるのかということを記載しました。

特に注意してほしいのが、蕁麻疹です。蕁麻疹でも原因によってはデルモベート軟膏の効果がでないということもありますので、必ず病院へ行って医師に判断してもらうようにしましょう。

あせも、蕁麻疹、アトピーは今なっていなくてもいつ自分がもしくは家族が発症してしまうかわかりません。そんなときのために今回のことを参考にしていただけたらうれしいです。

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