デルモベート軟膏の効能(効果)や強さには注意が必要!?

デルモベート軟膏の効能(効果)や強さには注意が必要!? | ステロイド軟膏.comデルモベート軟膏の効能(効果)や強さには注意しましょう!

皮膚トラブルで病院へ受診して、医師からデルモベート軟膏を処方してもらった人もいるのではないでしょうか。

初めてデルモベート軟膏を処方してもらった人のなかには、

  • デルモベート軟膏ってどんなお薬なのか?
  • デルモベート軟膏の効能、強さとはどんなものなのか?

よくわからないまま使用している人もいるかもしれませんので、今回は、デルモベート軟膏について記載していきたいとおもいます。

 

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デルモベート軟膏とはどのようなお薬なのか?

デルモベート軟膏は、副腎皮質ホルモンというステロイド剤のひとつです。この薬は、ステロイド剤のなかでも特に作用が強いといわれています。

 

デルモベート軟膏の効能と強さはどうなのか?

強いかゆみと湿疹、炎症を沈めてくれる効果があります。

このデルモベード軟膏はステロイド作用が強いため、今までステロイドが入っている薬では効かなかった時に使用することが多いです。

そのため子供は使用することができませんので覚えくといいでしょう。

 

デルモベート軟膏はどんな疾患に使用されるのか?

多くの皮膚炎にとても効果がありますが、皮膚炎のなかでもウイルス性のものや真菌によるものには効果がありませんので知っておきましょう。それ以外に皮膚炎には効果あります。

対象疾患は?

例えば、

  • 虫刺され
  • 蕁麻疹
  • アトピー性皮膚炎
  • 日光皮膚炎
  • 慢性円板状エリテマトーデス
  • 脂漏

などがあげられます。デルモベード軟膏を使用することができる対象疾患はたくさんありますので、今回はいくつかなりやすいものをあげてみました。

 

デルモベート軟膏を使用するときに気を付けることは?

先ほどから記載させていただいているように、デルモベード軟膏はステロイド作用がとても強いお薬です。そのため使用する際には気を付けることがあります。

 

顔や陰部など皮膚が薄い箇所への使用はできません。

ステロイド作用が強いので、皮膚が薄い箇所へ塗ってしまうと刺激を与えてしまい、皮膚の炎症が悪化してしまう恐れがありますので注意しましょう。

 

大人しか使用しないようにしましょう。

ステロイド作用が強いため、絶対に子供への使用はしないでください。大人でも妊娠中や授乳中の人も使用を禁止しています。

 

皮膚トラブルの症状が重症のときに使用するようにしてください。

虫刺されやじんましんでも症状が軽い場合は、ほかの薬を使用するようにしましょう。

このデルモベード軟膏は虫刺されやじんましんなどの皮膚トラブルが重症のものだけに使用するように病院側もしているので早く治したいからといって重症でない場合は使用しないようにしてください。

 

なぜ、デルモベード軟膏は子供や妊娠中、授乳中の人に使用してはいけないのか?

今までの流れからデルモベード軟膏はステロイド作用が強いということはわかっていただいていると思います。

子供に使用すると発育に影響がありますし、妊娠中や授乳中の人の場合は、胎児や赤ちゃんにも影響する恐れがあるからです。

 

まとめ

今回、デルモベード軟膏の効能の強さを中心に記載させていただきましたが、この薬について少しでも知ってもらえるとうれしいです。

虫刺されや蕁麻疹が起きたからといって症状の程度を把握せずに自己判断でデルモベード軟膏を使用するのは副作用などのこともありますので気を付けてください。

今まで、デルモベード軟膏を使用したことがない人でもこの薬のことをしってもらうことで、いつ皮膚トラブルが生じるかわかりませんので、デルモベード軟膏は、ステロイド作用が強いということは把握しておいてくださいね。

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