リンデロン軟膏は「陰部」に使える?効果や副作用は?

リンデロン軟膏は「陰部」に使える?効果や副作用は? | ステロイド軟膏.comリンデロン軟膏は、かゆみが生じているときに使用されることがある薬のひとつです。皮膚科や小児科などで皮膚トラブルがあると処方されていることが多いです。

かゆみなどが生じてしまうとみなさんとてもつらいですよね。それが、陰部に出てしまった場合はどうでしょうか。相談することもできない人もいるでしょう。今回は、リンデロン軟膏を初めて聞いた人やこれから初めて使用する人もなかにはいるかもしれません。

  • リンデロン軟膏ってどんなくすりなのか?
  • リンデロン軟膏は、陰部にかゆみなどがあっても使用して大丈夫なのか?
  • リンデロン軟膏を使用するときに注意することはあるの?

リンデロン軟膏について詳しいことなど気になっていることを記載していきたいと思います。

 

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リンデロン軟膏について

リンデロン軟膏は、ステロイド剤のひとつです。

ステロイド剤の強さに関しては、リンデロン軟膏は5段階中3段階の強さです。強くもなく弱くもなくといった薬です。

そのため、大人から子供にまで使用されることが多いです。

 

リンデロン軟膏の効果について

・かゆみ
・湿疹
・乾癬
・皮膚の炎症

などに効果があります。

 

リンデロン軟膏は陰部に使用することができるのか?

陰部に使用することができます。

しかし、陰部に使用するときでも症状の原因が菌やウイルスによるものである場合は、殺菌力がないためリンデロン軟膏を使用すると症状が悪化してしまうこともありますので注意してください。

陰部や顔などは皮膚が薄い箇所なので使用するときは、量を少なくして使うようにしましょう。

 

どれぐらいで効果がでてくるのか?

リンデロン軟膏は、症状が改善してくる期間としては、1週間から遅くても2週間ほどで効果がでてきます。

 

リンデロン軟膏の使用方法について

・1日に1回から多くて3回ぐらいで使用しましょう。特に医師から指示があった場合はきちんと守りましょう。

・1回に使用する量は、だいたい第一関節です。

・患部に塗るときは、薄くのばすようにして塗っていきましょう。多くの量を1回で使用してしまうと症状が悪化する恐れがありますので絶対にやらないようにしてください。

 

リンデロン軟膏の副作用について

・発疹
・黒ずみ
・皮膚の刺激感
・潮紅

などがあります。これは、覚えておくと今後役に立つかもしれません。

リンデロン軟膏は、連続使用してもいい期間があり、長くても10日間ほどで、それ以上使用してしまうと副作用が起こる可能性がたかくなってしまうといわれています。

 

リンデロン軟膏を使用するときに注意することは?

顔や陰部など皮膚が薄い箇所へ使用するときは、量を少なくしましょう。

目に入らないように注意しましょう。目に入ってしまった場合は、すぐに水で洗い流し、病院へいってみましょう。

用法容量はきちんと守りましょう。症状の原因が、菌やウイルスである場合は、使用しないでください。万が一、症状が改善しない場合、症状が悪化した場合は、すぐに使用を中止してください。

子供にも使用しても大丈夫ですが、なるべく子供の手に届かない場所へ保管しておくようにしましょう。

 

まとめ

リンデロン軟膏は、大人から子供、陰部や顔にも使用することができる薬です。

かゆみがあるからと言ってすべての症状に使用することができるとは限りません。使用するときも気を付けて使用しないといけないということがお分かりになったかと思います。

陰部にかゆみなどのトラブルが生じると誰にも相談しずらいですが、病院へ受診することによって早期治療することができ、早く治すこともできますので、少しでも陰部に違和感があれば一人で悩まずに病院へいってみることをおすすめします。

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