ロコイド軟膏0.1は「顔」や「まぶた」や「唇」に使用しても大丈夫なのか?

ロコイド軟膏0.1は「顔」や「まぶた」や「唇」に使用しても大丈夫なのか? | ステロイド軟膏.comロコイド軟膏0.1は、よく病院で処方されていますが、

  • ロコイド軟膏0.1を顔に使っても大丈夫?
  • ロコイド軟膏0.1をまぶたに塗っても大丈夫?
  • ロコイド軟膏0.1を唇に塗っても大丈夫?

などと気になっている人もいるでしょう。

ロコイド軟膏0.1のことがよく理解していないという人にむけて、簡単ではございますが記載させていただくので参考にしてみてください。

 

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ロコイド軟膏について

ロコイド軟膏は、よく病院でも処方されています。この薬は、皮膚に塗るステロイド薬であり、皮膚の炎症を抑えてくれる作用があります。

ステロイドの中では、皮膚にやさしいので、顔や陰部、唇 まぶたなど皮膚が薄い部位にも使うことができます。

 

ロコイド軟膏0.1が使用できる疾患は?

・じんましん
・発疹
・薬疹
・接触性皮膚炎

 

薬疹とは

薬剤によっておこる皮膚の炎症のことです。

 

ロコイド軟膏の特徴

・中等度の強さ
・抗炎症作用がある
・顔や陰部、首、まぶたなどの皮膚が薄い部位にも使うことができる
・高齢者、妊婦さん、赤ちゃんにも使用することができる安全な薬である
・効果は即効性ではないが、ゆっくりと症状が改善されていきます。

 

ロコイド軟膏0.1は、顔、まぶた、唇に使用しても大丈夫なのか?

もちろん顔やまぶた、唇に使用しても大丈夫です。(使用できる疾患の場合)

 

ロコイド軟膏0.1を顔、まぶた、唇に使用するときに気をつけることは?

  • 顔やまぶた、唇は、皮膚が薄いので多くの量を1回で使用したりしないようにしましょう。
  • 長期間の使用はしないようにしましょう。(副作用が出る恐れがあります。)
  • 特に高齢者、妊婦さん、赤ちゃんは注意して使いましょう。
  • 細菌やウイルスに感染している、ひどいやけどなどの場合は使用しないでください。
  • まぶたの使用は可能だが、目に入れないようにしてください。
  • 症状が改善した場合は、使用をやめましょう。処方された薬を全部使う必要はありません。
  • 炎症起こしている箇所以外の場所への使用はやめましょう。
  • ひげそりや化粧下には使用しないでください。肌が荒れる原因となります。

 

唇に使用したとき、口に入ってしまうけど大丈夫なのか?

口にはいったからすぐに副作用がでるということではありません。少しぐらいなら大丈夫ですが、丸々1本分ロコイド軟膏が口に入ったなど大量でなければ心配はいりません。

もし、少し入って気になる場合は、口をすすぎ様子をみましょう。それでも不安な場合は、病院へ連絡して医師に相談してみましょう。

子供や赤ちゃんの場合は、口にいれていまうことも考えられますので薬の保管場所もきをつけないといけませんね。

まぶたに使用しているときに少し目に入ってしまった場合も、口と同様でまず、目を洗い医師に相談しましょう。

 

ロコイド軟膏0.1の副作用は?

副作用について書かせていただきますが、ステロイドのなかでは比較的出る確率は少なく安全ではありますが、念のため記載させていただきます。

 

種類

・皮膚炎
・乾皮様皮膚
(まぶた周辺に使用したときにおこりやすいのが以下です)
・緑内障
・白内障
・眼圧が亢進する

以上のことが起こる可能性がありますので覚えておきましょう。

 

まとめ

今回、簡単ではありますが、ロコイド軟膏0.1を顔、まぶた、唇に使用することについて記載させていただきました。この薬を赤ちゃんや小さいお子さんのまぶたに使う場合は、子供は薬を塗っている間はじっとすることができません。

動いてしまったときに間違っても目に入らないように慎重に塗るようにしてください。

今後、ロコイド軟膏0.1を使う機会があると思いますので。これらのことを知っておくと次使うときに参考になるとおもいます。

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