マイザー軟膏は陰部に効果あるのか?副作用は大丈夫なのか?

マイザー軟膏は陰部に効果あるのか?副作用は大丈夫なのか? | ステロイド軟膏.comマイザー軟膏の陰部への効果や副作用について

急に陰部のかゆみが生じると皆さん気になりますよね。陰部はデリケートなところですので、だれにも相談できない、病院に行くにも恥ずかしくていけないという人もるのではないでしょうか。

  • 陰部のかゆみはマイザー軟膏塗れば大丈夫なのか?
  • 陰部にかゆみがある場合はどうすればいいの?
  • 副作用は心配ないのか?

など特に女性の方は不安になっているのではないでしょうか。

今回は少しでも不安になっていることが解決できればいいなと思い簡単ではありますが、記載させていただきたいと思います。

 

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陰部のかゆみが生じる原因

女性の場合、陰部にかゆみが生じる原因として、カンジタ症とかぶれが多いといわれています。

カンジタ症

黄色ブドウ球菌や連鎖球菌が原因で、かゆみやおりものの量が増えてしまう病気です。この病気は、ストレスや免疫力の低下などにより症状が出ることが多いです。

かぶれ

かぶれが生じるのは生理中のナプキンのかぶれからくることが多いといわれています。

 

マイザー軟膏は、陰部に塗っても効果があるのか?

マイザー軟膏は、かゆみなどを抑える作用があるため、手や足に塗ることはいいのだが、陰部のかゆみに関しては、塗るということはできません。

陰部に使用できない理由

マイザー軟膏は、ステロイド作用が強い薬のひとつです。即効性は高いのですが、作用が強いため、皮膚が薄い陰部や頭への使用はできないようになっています。

 

マイザー軟膏が使用できないのなら陰部へのかゆみの対処はどうすればいいのか?

陰部のかゆみがある場合、マイザー軟膏をしようすることができないのならどのように対処すればいいのかというと陰部や顔などの皮膚が薄い箇所の場合、ステロイドの弱い薬を処方してもらうことができますので病院へいくことをおすすします。

そのときに注意すること

ステロイドの作用が弱い薬を処方してもらった場合、かゆみがあるからといって量や回数はきちんと守りましょう。いくらかゆみがあるからといって塗りすぎたり、回数を増やすとデリケートな箇所なので症状が治らないことがでてきます。

※回数は、1日に1~2回、医師の指示通りにしてください。

陰部に薬を塗るときは、手や陰部を清潔にした状態で薬を塗るようにしましょう。基本的なことですが、とても重要です。

 

副作用について

マイザー軟膏は使用方法を間違えると副作用がおこることもあります。陰部のかゆみに合った薬に関しても医師の指示通り量や回数を守れば副作用はでることはないでしょう。

しかし、薬が合わなかったなどの理由で症状がひどくなる場合、すぐに病院へいきましょう。

 

まとめ

今回簡単ではありますが、マイザー軟膏の陰部への使用について記載させていただきました。

マイザー軟膏は陰部への使用ができませんが、薬を使うことができないときはどのようにすればいいのか、陰部にあった薬を処方された場合、気を付けることなどを参考にしていただければ幸いです。

マイザー軟膏はかゆみなどの皮膚トラブルがあればなんでも可能だと思っていた人も症状が出る原因によって使用できるかできないか決まってきます。

病院だけでなく市販でも陰部のかゆみ対策している薬が販売されていますが、薬があっていなかったらどうしようなど不安になったり、抵抗がある人もいるかもしれませんので少しでも陰部のかゆみで悩まれている人がいるのならこの機会に病院へ行って適切な治療することをおすすめします。

女性だけではなく男性にも同じことが言えますので、ちょっとした症状でも絶対に放置しないようしてきちんと治すようにしましょう。

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