リンデロン軟膏を赤ちゃんの顔やおむつかぶれに使用できる?

リンデロン軟膏を赤ちゃんの顔やおむつかぶれに使用できる? | ステロイド軟膏.comリンデロン軟膏を赤ちゃんの顔やおむつかぶれに使用しても大丈夫なのか?

赤ちゃんは、皮膚が薄く、敏感であるため、すぐに皮膚トラブルが発生してしまいますよね。治ったとしてもすぐに同じ症状になってしまい病院へ駆けつけることも多いとおもいます。

赤ちゃんによくおこりやすいのが、おむつかぶれと顔にできる肌荒れです。おむつかぶれと顔の肌荒れは一年中起こりやすいですからね。

でも親御さんのなかには、

  • リンデロン軟膏を処方されたけど赤ちゃんに使用しても大丈夫なのか?
  • 顔の肌荒れやおむつかぶれに使用してもいいのか?
  • 副作用の心配はないのか?
  • 赤ちゃんに使用するときに気を付けることはあるのか?

など気になっている人もいるのではないでしょうか。

今回は、これらのことを簡単ではありますが、記載していきたいとおもいます。

 

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リンデロン軟膏について

リンデロン軟膏とは、ステロイドの作用がそれほど強くない薬で、ステロイドのほかに抗生物質の作用もはいっています。ステロイド作用がそれほど強くないということなので、大人から子供にまで使用されています。

この薬は、皮膚科、小児科、内科などで処方されています。リンデロン軟膏は4種類の薬に分かれており、効能も違ってきます。

 

リンデロン軟膏は、赤ちゃんに使用しても大丈夫なのか?

リンデロン軟膏は、ステロイドの作用がそれほど強くないので、赤ちゃんにでも使用されています。

 

リンデロン軟膏は、顔の肌荒れやおむつかぶれに効果はあるのか?

リンデロン軟膏は、湿疹、肌荒れなどに効果があるので顔の肌荒れやおむつかぶれによく使用されており、効果もあります。だいたい効果がでるまでに早くて数日から遅くても3週間までには改善されます。

顔など皮膚が薄い箇所へ使用する場合は、量は少なく薄く塗るようにしましょう。

 

副作用の心配は?

リンデロン軟膏は、ステロイドの作用がそれほど強くはありませんので副作用の心配はほとんどありませんが、使用方法を間違ってしまうと副作用がでてしまうこともありますので注意しておきましょう。

 

副作用の種類は?

・緑内障
・白内障
・発疹
・皮膚が赤くなる
・倦怠感
・頭痛
・発熱

などの症状がおこることもありますので、覚えておくといいでしょう。

 

リンデロン軟膏を赤ちゃんに使用するときに気を付けることは?

赤ちゃんは大人に比べて皮膚が薄くとても敏感です。そのため、いくつかのことに気を付けてください。

 

用法容量はきちんと守りましょう。

大人で使用するときと同じ量を使用してしまうと副作用が出る恐れがありますので、医師から説明があるとおもいますが、少量だけ使用して薄く塗るようにしましょう。

 

長期間使用し続けないようにしましょう。

医師から決められた期間内のみ使用しましょう。それ以上使い続けてしまうと副作用が出る恐れがあります。

 

赤ちゃんの口や目などに入らないようにしましょう。

顔の肌荒れの場合、赤ちゃんが動いてしまったときに口や目にはいってしまったということもあります。なるべくそうならないように慎重に使用しましょう。万が一、口や目に入ってしまった場合は、病院へいって医師に診てもらうといいでしょう。

 

対象の個所に塗りましょう

肌の炎症している箇所にのみリンデロン軟膏は塗るようにしましょう。

 

塗る箇所を清潔にしてから使用してください。

病院からは、入浴後がおすすめとしているところがほとんどです。

 

症状が改善しない場合

悪化した場合は、リンデロン軟膏の使用を中止してください。

 

リンデロン軟膏の副作用がちょっと不安な場合は?

ステロイドの副作用がちょっと怖い人と思う人は子供向けに開発されたサプリメントを試してみることをおすすめします。


乾燥・敏感・デリケートな子供の悩みにアトケアプロ

 

まとめ

簡単ではありますが、リンデロン軟膏は赤ちゃんの顔やおむつかぶれなどに使用しても大丈夫なのかなどを記載させていただきました。

赤ちゃんに多い皮膚トラブルなので早く治してあげたいと思い、量を多く塗ってしまったり、一日に何回も塗ってしまうということも現実にはあります。子供のことを考えてのことなのでよくわかるのですが、赤ちゃんは皮膚が薄く敏感なので多く塗らないようにしましょう。

そして必ず、医師からの指示通り使用してくださいね。

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