リンデロン軟膏の効能や効果、副作用について

リンデロン軟膏の効能や効果、副作用について | ステロイド軟膏.com手荒れ、発疹、アトピー性皮ふ炎、ニキビなどの皮膚トラブルが生じると病院でよく処方されるのが、リンデロン軟膏などがあると思います。

普段、医師指示通り使用するのみで処方された薬のことをそこまで詳しく調べたりする人は少ないとおもいます。

大人から赤ちゃんにまでよく使用されるリンデロン軟膏ですが、

  • リンデロン軟膏の効能、効果はどんなものがあるのか?
  • リンデロン軟膏の副作用はどんなものがあるのか?
  • リンデロン軟膏を使用するときに気を付けることはどんなことか?

などリンデロン軟膏について今回は書いていきます。

 

スポンサードリンク

リンデロン軟膏とは

リンデロン軟膏は、ステロイド薬のひとつで、作用についてはそれほど強くはないので、赤ちゃんなどの小さいお子さんにもよく使用されています。

 

リンデロン軟膏の効能、効果は?

リンデロン軟膏にはいっているステロイドには出血を防ぎ、強力な抗炎作用を持った成分となっていますし,細菌感染を抑える作用もあります。

 

リンデロン軟膏の効果について

リンデロン軟膏は、以下のときに効果があります。

・虫刺され
・皮膚炎
・発疹
・あせも
・かぶれ

だいたいリンデロン軟膏の使用期限は長くても3週間ほどです。それ以上使用すると副作用がでるおそれがあります。

 

リンデロン軟膏の副作用は?

ステロイドの作用の強さはそれほど強くはありませんので、副作用の心配はそれほどないのですが、用法容量を間違っていたりすると副作用がでることもありますので今回記載させていただきました。

 

副作用の種類として

・眼圧上昇
・緑内障
・白内障
・皮膚の赤み
・発疹
・倦怠感
・皮膚萎縮
・発熱

などがおこることがあります。

 

リンデロン軟膏の使用方法について

・回数は、1日に1回から多くても3回にしておきましょう。
 医師から説明があるとおもいますのできちんと守りましょう。

・塗るときは、薄くしてぬりましょう。

・塗るときは、使用箇所を清潔にしておきましょう。

・症状が改善したからと言って自己判断で使用をやめず、必ず医師に診てもらい判断してもらうようにしましょう。

ちなみに代替効果がでてくるのは、早くて数日おそくても3週間ほどで出ます。症状がひどい場合は、長くなることもありますし、それでも治らない場合は、ステロイドの作用が強い薬へと段階をあげていきます。

 

リンデロン軟膏を使用するときに気を付けることは?

用法容量はきちんと守りましょう。

赤ちゃんなど小さいお子さんの場合は、量も少ないのできちんと守ってください。

こんな場合は注意しましょう

アレルギー体質の人、妊娠中、授乳中の人は、必ず医師に伝えておきましょう。

 

リンデロン軟膏を使用することができない症状

・重症のやけどをしている場合

・細菌、ウイルスなどの感染症に感染している場合

・凍傷、裂傷している場合

以上の場合は使用することができません。

 

まとめ

リンデロン軟膏の効能、効果、副作用について簡単ではありますが、記載させていただきました。ステロイドの作用が弱いからといって効果があまり出ないというわけではありませんので、間違わないようにしてください。リンデロン軟膏は、ステロイド作用が弱くてももちろん効果はあります。

赤ちゃんにも使用されている薬のひとつなのですが、副作用がでないように気を付けることが大切です。

今後、皮膚トラブルでリンデロン軟膏を使用する機会も増えてくると思いますので、副作用のことや気を付けること、使用してはいけない疾患についてはとても大切だと思いますので覚えておくといいでしょうし、今後の参考になればいいとおもいます。

スポンサードリンク