リンデロン軟膏は手荒れやあかぎれに効果はあるのか?

リンデロン軟膏は手荒れやあかぎれに効果はあるのか? | ステロイド軟膏.comリンデロン軟膏の「手荒れ」や「あかぎれ」へ効果について

冬場になると手荒れやあかぎれで困っている人多いのではないでしょうか。特に水仕事されている人や主婦の方々に当てはまると思います。

手荒れやあかぎれが生じてしまうと水仕事もやりずらかったり、痛みが生じてなにをするにも億劫になってしまうこともありますよね。

皮膚トラブルによく使われるリンデロン軟膏ですが、

  • 手荒れやあかぎれに効果はあるのか
  • 副作用の心配は?
  • 使用するときに気を付けることは?

など気になっているであろうことについて今回は書いていきます。

 

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リンデロン軟膏について

リンデロン軟膏は、ステロイドの作用がある薬です。他のステロイドの薬と違って作用はそれほど強くないということが特徴です。

大人のみだけでなく、小さいお子さんにまで使用されています。

 

リンデロン軟膏に効果があるのは?

・発疹
・アトピー性皮膚炎
・にきび
・蕁麻疹
・虫刺され

などがあります。

 

手荒れとは?

手荒れは、主婦や美容師など水仕事をよくしたり、紙幣をよく扱ったりしている人が、繰り返し指先に刺激が加わって起こるといわれています。

はじめか、利き手に発症しやすく皮膚が乾燥してはがれ落ちたり、硬くなってひび割れが生じたり、指紋がなくなるといった症状がみられます。ひどくなると両手に症状がでてきていまいます。

 

あかぎれとは?

あかぎれは、手のひら、手足の指の皮膚に亀裂が生じることで裂け目が深く赤くみえ、動かしていると出血や痛みが生じてしまいます。対策ができていないと、一度あかぎれになってしまうとなかなか治らなくて症状に悩まされる人もたくさんいます。

 

リンデロン軟膏は、手荒れやあかぎれに効果はあるのか?

リンデロン軟膏は、手荒れやあかぎれに効果はあります。

早く治したいからといって一度にたくさんの量を塗ったり、一日に何度も塗るのはあまりおすすしません。

 

副作用の心配は?

一度にたくさんの量を塗ったり、炎症していない箇所へ使用したりと用法容量を守らないと起こる可能性はあります。

 

副作用の種類とは

・発疹
・皮膚が赤くなる
・皮膚の刺激感
・緑内障
・白内障
・発熱
・頭痛

などがあげられます。

全身に出る理由としては、リンデロン軟膏は体に吸収されやすいため小さいお子さんや妊婦、高齢者など皮膚が敏感な人や皮膚が薄い箇所へ塗ってしまうことでステロイドの作用が体に吸収されることでおこりやすくなってしまうのです。

 

リンデロン軟膏を使うときに気を付けることは?

用法容量はきちんと守りましょう。

一度に多量使用したり、一日に何度も頻繁に使用することは副作用が出る可能性が高くなりますので、きちんと医師の説明があった通り使用しましょう。

 

症状が改善しない場合

症状が悪化した場合は、すぐに使用するのをやめて病院へ行きましょう。

 

子供に使用する場合

子供は大人よりも皮膚が薄いです。ので大人と同じ感覚で塗るのではなく、少なく薄く塗るようにしましょう。

 

リンデロン軟膏を塗るとき

患部は清潔にした状態で塗るようにしましょう。

 

まとめ

リンデロン軟膏が、手荒れやあかぎれに効果あるのかなど記載させていただきました。冬場に多くおこるあかぎれや手荒れ主婦や子供にもなることが多いので対策方法を知っておくと長期間症状で悩まされることもありません。

手荒れだからといってそのままクリームで様子みることもいいのですが、早く治したい場合は、皮膚科へ行って薬をもらうといいでしょう。

普段から手荒れやあかぎれにならないようにハンドクリームをつける、水仕事の時は手袋をつけるなど対策していくのも大切です。

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