リンデロン軟膏は「やけど」や「日焼け」に効果ある?

リンデロン軟膏は「やけど」や「日焼け」に効果ある? | ステロイド軟膏.comリンデロン軟膏の「やけど」や「日焼け」への効果

「やけど」や「日焼け」をしたあとはどのように処置やケアをしていますか?やけどはまだ軽い場合は、冷水でひやしておき、大人はやけどがひどくない限り自宅で様子を見るという人もいるのではないでしょうか。日焼けに関しては、日焼け止め塗っていてもやけてしまいます。

自宅に帰ってヒリヒリしていたら冷やしたり、日がたってくると皮がむけたりしてしまう人もいると思います。症状がひどくない限りまず病院へ行く人はいないと思います。

やけども日焼けも自己判断で様子を見ていると治りが遅くなってしまいますよね。

今回は、よく皮膚トラブルで子供から大人にまでよく処方されるリンデロン軟膏が日焼けややけどに使用しても大丈夫なのかなどわかる範囲で記載していきたいとおもいます。

 

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リンデロン軟膏は、やけどに使用してもいいのか?

やけどにも程度があります。

Ⅰ度熱傷:表皮だけのやけどで水膨れもなく少し赤くなっている
Ⅱ度熱傷:水ぶくれが生じ、痛みもある
Ⅲ度熱傷:皮膚が変色し、水膨れはあるが痛みがない

などの段階でわかれています。

Ⅰどの場合は、冷水でひやして様子を見ることが多いですが、それ以降だと病院へいくようにしましょう。やけどの状態によって薬の種類はちがってきますが、傷の治りを早くする、赤みや痛みを和らげようとするときにリンデロンVG軟膏が処方されることが多いです。

Ⅲ度熱傷の場合は、リンデロン軟膏を使用しても効果はありませんのでⅡ度熱傷までのやけどの時に効果はあります。

効果が出るまでの期間

やけどの範囲や程度によって多少違いますが、遅くても3週間ちかくかかることがあります。

 

リンデロン軟膏は、日焼けに使用してもいいのか?

日焼けの程度によって処置の方法が違ってきます。赤くなる程度の軽い日焼けであれば、まず冷やして、その後に化粧水やジェルなどで保湿をすればだいたい数日でなおります。しかし、水ぶくれなどの症状がでて悪化している場合は、ステロイド外用剤としてリンデロン軟膏が病院で処方されます。

 

副作用の心配は?

ステロイドが入っているので間違った使用方法だと副作用がでてしまうこともあります。症状が改善したと思っていても数日するとかゆみなどの症状が出てきてしまったということも実際にはありますので、そのような場合はすぐに病院へ行きましょう。

副作用の種類は?

・かゆみ
・皮膚の赤み
・発疹
・皮膚の痛み

などの症状があります。

ほかにも緑内障や白内障など長期間使用し続けることで目にまで影響を及ぼしてしまうこともありますので、用法容量はきちんと医師の指示通り使用しましょう。

 

リンデロン軟膏を使用するときの注意点は?

・長期間使用し続けないということ

・患部以外の場所への使用はしないということ

・患部は清潔にしている状態で塗るようにしましょう

・症状が回復しない場合または悪化してしまった場合は、リンデロン軟膏の使用を中止して病院へ再度受診しましょう。

以上のことは守りましょう。

 

まとめ

やけどの程度や日焼けの状態によってリンデロン軟膏は効果があるといったことがわかっていただけたのではないでしょうか。
やけどは大人でもなりますし、よく子供にもなる事故です。痛がることもをみているとはやく痛みをとってあげたいと思ってしまいますよね。

子供の場合は、すぐに病院へ受診してきちんとみてもらうようにしましょう。決してやけどもひやけも自己判断で市販の薬を塗ったりしないようにしましょう。不安なことは医師や薬剤師に相談しておくといいですよ。子供も大人も跡に残らないように早期治療することが大切です。

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